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2015.03.18 Wednesday

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2013.04.20 Saturday

いろはにほへとちりぬるを


眼の前の取るに足らない物事に一喜一憂しても無常である、というコトを人生の若輩者であるワタシに理解できる日はやってくるとは到底思えない。少なくとも今は。つまらぬいらぬモノゴトだと気付くのにさえ時間が掛かって、それでも解ればまだ救われる。その果てなき先にあるはずの大きく大切なコトを見据えてしっかりと近づいていく為には常に精進せねばならぬこととはまさに修行。この世に生かされることは死に果てる刻限のあること、そのなかで各々個人が何を理解するのだろう。でも、何百年も大地に根を下ろし春になると毎年その花を咲かせては散るを繰り返す「さくら」に何かを思うから愛でたくなるのだろうと・・・。寒の戻りの冷たく強い風に花も散り散りに姿を萌える若葉に変える造幣局の八重の下をくぐって。
2015.03.18 Wednesday

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コメント
congeさん・・・

自分が自分であること、って、実は良く見えなかったり解らなかったりするんですよね。でも気が付いたらそのチカラを思う存分発揮できそうな気がします。花も然り他者も鏡、そこからしっかり我を見つめなければ。
  • CORNET
  • 2013.04.21 Sunday 09:51
今日花と散ったとて、その後には必ず新芽が芽吹き若葉が萌える。そしてまた来年桜として花咲かせるために、たとえ枯れた樹の様であっても、その内では桜としての誇りと自信を秘めている。
この世は変化する事が世の常。桜が毎年花を咲かせるように、私もまた来年新しく生まれ変わる。私が私であるという事を内に秘めて・・・
桜を眺めながら、そんな思いがします。
  • conge
  • 2013.04.20 Saturday 12:24
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