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2015.03.18 Wednesday

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2013.11.27 Wednesday

Workshop at Hiko Mizuno College of Jewelry Osaka



盆地の晩秋は「露」が多いのですね、こちらに住んで初めて知りました。今まで車はマンションの地下駐車場に停めていたので雨風や太陽にさらされることなく13年乗っているにもかかわらず塗装は綺麗なまま。が、こちらでは青空駐車なので朝一の車は朝露が滴っており・・・汚れるのが早いコト。というより中庭の土が湿って洗濯物が乾きません。これから冬本番でいやでも乾きにくいのにね。

さて、先週の月曜日から新たなことにチャレンジ。というかチャンスを頂いてなんと彫金学校で「講師」をしております、ワタシが。今風に言うと「ワークショップ」。お世話になっておりますのは「専門学校・ヒコ・みずのジュエリーカレッジ大阪校」。きっかけは6月の初個展。こちらに学校の生徒さんと先生方々がいらしてくれてご依頼を頂いたのです。仕事でも彫金教室をしておりますので「教える」ことは初めてではないのですが、なんといっても受講人数が違いすぎ!!今回は定員20名。内容は「ギミックジュエリー制作」。

初回の挨拶、そりゃもう久々にド緊張、シドロモドロニ何を言ったのか覚えておりません。ワタシの半分ほどの年齢の学生さん40個の眼が一度にワタシを刺します、いやはや。なもので挨拶もそこそこに切り上げ早々に授業開始。事前に作成したテキストと完成サンプルをもとにざっと流れを説明。全授業時間が長くはないので説明も再びそこそこに作業開始。初回なもので先生方も参観、ワタシの緊張が生徒さんに移っちゃって・・・カチコチ。すみません。

でも、30分もしたらなんだか楽しくなってきましたね。今回のワークショップの肝は「二つの歯車がかみ合うギミックジュエリー講座」ではなく、今後仕事をする中で必要になる正確性と正確な仕事の技量向上からくる仕事の効率化や思考方法、それらによる段取り手順の「ひきだし」を増やすこと。正確に作れる=道具や材料を自在に扱えるようになってほしい、このととなのです。

通常の授業が終わって午後6時から始まるワークショップには当然希望者が受講されているのでやる気全開!!それにこたえたいのでこちらも必死なのですが、相も変わらず言葉で「伝える」というのはムズカシイのであります。なので2回目の授業は実践にて伝えております。皆さんが完成までこぎつけて得るものがあるように。と言いつつ「教える」は実は「教わる」ことをいつも痛感させられるのをいやというほど感じさせられるのであります。次回は細かくけがいた歯車を板材からいよいよ切り出します。
2015.03.18 Wednesday

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